
エサを与えすぎると、食べ残したエサが水を汚す原因となるので、与えすぎに注意してください。

水槽内には有益なバクテリアも繁殖しているため、水を完璧にキレイにしてしまわずに、常にある程度、汚れ度を残すようにしておきましょう。

魚は水質の急激な変化に弱いため、また上記のバクテリアのこともからも、一度に100%の水を交換せずに、30〜50%位にとどめておきましょう。

薬の適正な投与量は20〜30mlです。多く入れればそれだけ早く病気が治りますが、反対に、魚に対しても悪影響も及ぼすので、投与量に注意してください。
なお、投与された薬は時間と共に分解され効果が少なくなってきます。
適正な投与量であれば、1ヶ月程度薬の効果が持続します。

死体はできるだけ早く取り除きましょう。急激に水質を悪化させる原因となります。

カップリング(つがいになる)したら、繁殖の邪魔をする他の魚は水槽から出して、つがいの2匹だけにしてあげると良いでしょう。